各部門最高賞の長田尚君、江頭侑花さん、長尾琴寧さん(左から)

 唐津市放課後児童支援員会が初めて企画した「からつっ子 ただいま!ほうかご」絵・絵日記・作文コンクール(佐賀新聞社後援)の表彰式が9日、唐津市高齢者ふれあい会館りふれで行われた。

 放課後児童クラブを利用する児童と保護者656人から907点が寄せられた。外遊びの絵で金子財団賞最優秀賞に選ばれた鏡山小3年の長田尚君は「児童クラブは自由な時間があるので楽しい」と話した。

 コンクールは支援員15人がクラブ運営やイベントの傍ら準備を進めてきた。理事長の重直美さん(43)は「不慣れな点もあったが、子どもや保護者の思いがひしひし伝わってきた」と達成感を語った。受賞作63点は冊子にして本人たちに渡す。

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