テコンドーの東京五輪日本代表最終選考会は9日、岐阜県羽島市で行われ、女子57キロ級は2015年世界選手権覇者の濱田真由(26)=佐賀市出身、ミキハウス=が優勝し、3大会連続の代表に決まった。佐賀県関係では、セーリング男子470級の岡田奎樹=唐津西高出身=に続いて2人目の東京五輪代表となる。