白石

 太田 咲優花(おおた・さやか)さが総文祭の実行委員を務め「自分の意見を持つこと、それを伝えることに苦労した」。ニュージーランド研修の友人家族とは今も交流が続く。国立大理系を志望。(白石町)

 笠原 奈月(かさはら・なつき)「応援している人が見え、楽しくて仕方なかった」と悲願の全国高校駅伝出場を振り返る。都道府県対抗駅伝でも2年連続で力走した。福岡大スポーツ科学部へ。(武雄市武雄町)

 嘉村 怜桜(かむら・りお)「日本一を目指そう」と部員を鼓舞し続けた剣道部主将。2年時には全国高校総体団体5位に貢献した。福岡大スポーツ科学部に進んで剣道を続け「日本一を果たす」(佐賀市三瀬村)

 川﨑 瞭太(かわさき・りょうた)生徒会長でバスケ部主将。最後の県総体。10点差を詰め、逆転の3ポイントシュートを決めたシーンが心に残る。国立大理系を志望。将来「医療機器を製作したい」。(白石町)

 紀伊 美里(きい・みさと)トイレにスリッパを備え、クラスマッチの種目も変えた生徒会長。「みんなの声を大切にした」。バスケ部主将で「最後は一つになれた」。嬉野医療センター附属看護学校へ。(白石町)

 中溝 智哉(なかみぞ・ともや)学業と陸上の両立を目指した。2年の県高校総体で駅伝メンバーに選ばれ「夢中で走って」区間2位。チームも2位になったのが一番の思い出。国立大文系志望。(鹿島市高津原)

 中道 りか(なかみち・りか)七夕書道展で知事賞に輝き、総文祭実行委員を経験して「知り合いが増え積極的になれた」。「手本をまねるのではなく自分を表現する書を楽しんだ」。私立大理系を志望。(白石町)

 

鹿島

 太田 亮輔(おおた・りょうすけ)バスケットボール部や囲碁同好会で培ったのは集中力。佐賀大医学部を志望し、小学生から夢だった医師を目指す。「思いやりの心で佐賀の地域医療に貢献する」。鹿島市中村。

 大山 莉歩(おおやま・りほ)バスケ部主将を経験、周囲の支えがあることの心強さを知った。「不安な心に寄り添う看護師に」と嬉野医療センター附属看護学校へ進む。「努力を惜しまない」。嬉野市嬉野町。

 川原 佑樹(かわはら・ゆうき)文武両道を信条に、ソフトテニスで念願のインターハイ出場を果たした。国立大教育学部志望で「夢は体育教師。生徒を支え、頼ってもらえる存在に」。嬉野市塩田町。

 小森 優奈(こもり・ゆうな)さが総文成功に向け広報に全力疾走した。「新たな出会いやつながりが楽しかった」。貧困や環境問題、教育と世界に目を向けて勉強する。国立大文系志望。鹿島市納富分。

 田平 健登(たひら・けんと)野球部投手。磨きをかけたスライダーを武器に、NHK杯優勝をつかんだ。「努力が報われた」。目標はまちづくりの仕事をすること。公立大文系を志望する。嬉野市塩田町。

 灰塚 萌衣(はいつか・めい)吹奏楽部は「一つの音をみんなで作った大切な時間」。CAの夢をかなえる決心で西日本アカデミー航空専門学校へ。「自分が選んだ道を精いっぱい歩んでいく」。嬉野市塩田町。

 矢壁 和沙(やかべ・かずさ)ソフトテニス団体で県総体ベスト4入り。創鹿祭では衣装製作を担当、裏方の大切さを学んだ。「太良の観光資源を生かす仕事に」と長崎県立大で地域振興を勉強する。太良町。

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