民間と官公庁の労働組合が合流して誕生した日本最大の全国中央組織である連合。1990年の結成当時の800万人から減ったとはいえ、傘下には現在も約700万人の組合員がいる。その連帯による力は、労使間交渉などで直接的に発揮されるだけでなく、政治の場にも及ぶ。