九州電力は7日、玄海原発(東松浦郡玄海町)から出た低レベルの放射性廃棄物を、日本原燃の埋設センター(青森県六ケ所村)に輸送すると発表した。

 放射線管理区域内で発生した放射能レベルの低い金属片や廃液などで、200リットルドラム缶1720本分。20日までに船と陸路で同センターに運び込む。

 輸送は今回で16回目で、これまで約1万1千本(今回の分を除く)が運ばれている。

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