【きょうの催し】

 見島のカセドリ(国重要無形民俗文化財)(佐賀市の熊野権現社)◆第16回 有田雛(ひいな)のやきものまつり(3月22日まで、有田町内各所・有田館・アリタセラ)◆TAKEO・世界一飛龍窯灯ろう祭り(9日も、武雄市武内町の竹古場キルンの森公園飛龍窯)◆九州陶磁文化館「白磁のひなまつり」(3月22日まで、有田町の九州陶磁文化館)

【巡回車】(9日)

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時45分=唐津市保健センター(予約制、子宮がん検診は10時開始)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【告知板】

 ◆外国人無料相談会

 (15日13~16時、佐賀市白山の佐賀県国際交流プラザ=佐賀商工ビル1階)毎月第3土曜日に開催。外国人の在留資格認定や結婚・離婚、永住権獲得、投資・経営、外国人雇用などの相談を行政書士が無料で受け付ける。通訳が必要な場合は要予約。

 ◆第135回佐賀裸婦デッサン会

 (15日13時半~16時半、佐賀市天神のアバンセ2階音楽スタジオ)クロッキーを主として2時間半、プロのモデルを招いて開く。2分10回、3分7回、5分4回、10分2回、20分1回。会費2000円。

 ◆美粧がんサロン「TWO LEAF」

 (15日13時半~15時半、佐賀市与賀町のFUTABA本店)がん患者や家族が集まり、体験を語り、励まし合う。がんについての相談のほか、ウイッグの無料レンタルやメークの相談にも応じる。参加無料。

 ◆第13回佐賀アディクションフォーラム

 (16日12時半~16時半、神埼市神埼町の西九州大神埼キャンパス3号館)テーマは「依存症は回復可能な病気である~じゃあ、回復って何?~」。肥前精神医療センター院長で九州アルコール関連問題学会会長の杠岳文医師が講演する。依存症当事者や家族の体験談、自助グループのミーティング(初参加、見学可能)もある。依存症に悩む本人や家族だけでなく、医療や行政の支援者も参加できる。入場無料、申し込み不要。県精神保健福祉センター、電話0952(73)5060。

 ◆生活援助型訪問サービスヘルパー養成研修

 (25日・3月3日、佐賀市天神のアバンセ)調理、洗濯、掃除など生活援助のヘルパーとして従事できるようになる。対象者は佐賀、小城、多久、神埼の4市または吉野ヶ里町居住、もしくは佐賀中部広域連合の生活援助型訪問サービスなどの指定を受けた事業所に勤務する人や採用予定の人。定員は20人。2日間とも受講が必要。

 時間はいずれも9~17時。受講無料(テキスト代2000円)。申し込みは18日までに介護労働安定センター佐賀支所、電話0952(28)0326。問い合わせは佐賀中部広域連合給付課包括支援係、電話0952(40)1134。

 ◆多重債務無料相談

 (19日13~15時半、佐賀市駅前中央の佐賀財務事務所)キャッシングやローン返済に悩む人たちに対する家計の見直しや債務整理などの相談を受け付ける。予約制。福岡財務支局多重債務相談窓口、電話092(411)7291、または佐賀財務事務所、電話0952(32)7161=いずれも平日9~17時。

 ◆小城がんサロン「ひらまつ」

 (20日13時半~15時半、小城市小城町のひらまつ病院2階図書室)がん体験者同士でおしゃべりを楽しむ。がんの治療や再発の不安、生活上の悩みなどについて専門職が相談に応じる。参加無料。

 ◆上峰がんサロン「とっこら~と」

 (23日13時半~15時半、上峰町前牟田13の料理教室)がん患者、家族、がんに関心のある人が集まり、体験を共有し、おしゃべりを楽しむ。がんの治療や再発の不安、生活上の悩みなどについて専門職が相談に応じる。参加無料。

 ◆点訳及び音訳ボランティア養成講習会

 (佐賀市天神の県立点字図書館)視覚障害者のための点字図書・録音図書を製作するボランティアを4月から2021年3月まで1年間かけて養成する。点訳は毎月第1・3水曜13~16時、音訳は毎月第2・4水曜13時半~16時(月によって変更の可能性もある)。

 定員は点訳・音訳各20人。対象者は年間(各24回)を通して確実に受講でき、作業に使えるパソコンがあり、簡単な操作ができる人。受講は無料だが、修了後の活動では、点訳がソフト代4000円とテキスト代1500円程度、音訳がマイクなどの録音機器代など約1万円が必要となる。受講申し込みは3月31日まで受け付ける。

 県立点字図書館、電話0952(26)0153。

 

【上映会】

 ◆「天山の如く~この男、正直なり」

 (9日14時~、佐賀市松原の新馬場会処)小城市小城町を舞台に、小城市民が製作した歴史映画「天山(やま)の如(ごと)く~この男、正直なり」を上映する。映画は、小城市出身の明治の書聖『中林梧竹』と小城町で少年期を過ごした『江藤新平』が主人公。2人の足跡をたどりながら、小城町をひもとく。無料。

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