【台北共同】7日の台湾メディアなどによると、台湾当局は、那覇沖にいるクルーズ船「スーパースター・アクエリアス」について8日にも北部・基隆に寄港することを認めた。当初は寄港を禁止するとしていたが、乗客のほとんどが台湾人のため、方針を転換した。

 1700人超の乗客のうち、中国に立ち入った人がいるとみられ、台湾当局は感染拡大を警戒している。スーパースター・アクエリアスは接岸させずに船上で検疫を実施。感染者が確認された場合は14日間の船内隔離を行うという。

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