空港でテロが発生したことを想定した対処訓練が4日、佐賀市川副町の佐賀空港で行われた。県警や航空会社など12関係機関の約50人が、犯人制圧や利用者の避難誘導などの手順を確認した。 男が保安検査場で手荷物検査に応じず、隠し持っていた凶器を取り出して、振り回しながら逃走を図ることを想定した。