鳥栖市真木町で進められている次期広域ごみ処理施設建設を巡り、現計画の2024年度稼働に間に合う別の候補地がないか検討していた市は5日、「他の候補地はないことから、現建設予定地での事業推進が適当」とする結論を市議会の全員協議会で報告した。