冬型の気圧配置で九州北部上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、佐賀県内は5日、佐賀市川副町で氷点下1・5度、杵島郡白石町で氷点下0・8度を記録するなど各地で冷え込み、佐賀市では初雪が観測された。初雪は平年より56日遅く、気象台が観測を始めた1891年以降最も遅い記録となった。