佐賀コンピュータ専門学校のCG作品展。会場では学生の解説を受けられる=佐賀市の県立美術館

佐賀コンピュータ専門学校のCG作品展で学生の解説を受ける来場者=佐賀市の県立美術館

 佐賀コンピュータ専門学校(佐賀市兵庫町)の学生らによるCG作品展が、佐賀市城内の県立美術館で開かれている。1、2年生28人の作品と、今春入学が内定している高校生の作品約300点が並ぶ。8日まで。

 授業中に制作したというイベントや店舗のチラシ、企業に合わせたパッケージデザインやカレンダー、生徒たちが自らストーリーを考えたという絵本など色彩豊かな作品が会場を彩っている。食の問題や環境問題を啓発するポスターで二科展や県展などの公募展に入賞した作品も並ぶ。

 作品展のテーマは「彩響(さいきょう)」。会場では在校生による作品の解説を聞くことができ、学生は「多くの方々の記憶に残るような、彩響(最強)の作品展にしたいという思いを込めている」とアピールした。

 開館時間は午前9時半~午後6時。最終日は午後4時まで。

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