餅をつく参加者

 農作業など、日頃の活動に参加している人たちの交流を深める恒例の「楽しい餅つき大会」が12月28日、佐賀市兵庫町のクリーク公園・四季のめぐみ館で開かれた。三気の会の会員や親子連れら約70人が参加し、1年を締めくくった。

 早朝から、かまどにかけたセイロを使って約90キロのもち米を蒸した。参加者はテンポ良くきねを振るい、石臼で元気に餅をついていた。2台の餅つき機も使った。会場では、焼き芋や豚汁、おこわのおにぎりなども振る舞われ、皆で味わった。

 出来たての餅は、参加者できれいに丸め、あんころ餅や小餅にした。それぞれ2キロ程度をお土産として持ち帰った。(NPO元気・勇気・活気の会副理事長・北島忠俊)

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