唐津市は3日、下水道管理課の庁用車による物損事故の損害賠償として1万2150円を支払う専決処分を臨時議会に報告した。

 事故は昨年10月30日午前9時15分ごろ、40代男性職員が運転する庁用車が唐津市原の私道でUターンした際、車の後部が民家の境界フェンスに接触し、一部を損傷した。けが人はいなかった。

 1月9日に示談が成立し、市の予算で修理費を支払い、後日に保険を適用する。市は「事故防止、交通安全徹底に努めたい」とコメントした。

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