暖かい日差しの下、ほころび始めた梅の花を楽しむ園児=武雄市の御船が丘梅林

 きょう4日は二十四節気の一つ「立春」。暖冬の影響で、佐賀県内では梅の花が平年よりも早く咲き始めている。武雄市の御船が丘梅林では3日、近くの保育園の園児が散歩に訪れ、ほころび始めた花を眺めて楽しんでいた。

 県内では今季、初雪が観測されず、平年より暖かい日が続いている。佐賀地方気象台によると、北部九州は2月も平年より気温が高くなる予想だ。

 御船山の麓に広がる梅林では現在一分咲き程だが、一部で開花が進んでいる木も見られた。梅林茶屋もオープンしており、梅は2月中旬からが見ごろという。

 

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