サガン鳥栖2020シーズン新ユニホーム(フィールドプレーヤー)

サガン鳥栖2020シーズン新ユニホーム(ゴールキーパー)

 サッカー・J1サガン鳥栖を運営するサガン・ドリームスは3日、新ユニホームを発表した。メインの胸スポンサーだった化粧品・健康食品大手「ディーエイチシー(DHC)」が1月31日期限の契約を延長せずに撤退し、当面、佐賀新聞社が胸スポンサーに入る。

 これとは別に竹下製菓(小城市、竹下真由社長)が新たにユニホームの鎖骨部分に協賛することが決まった。鎖骨部分にスポンサーが付くのは初めて。クラブは地元関係の企業を中心に支援を求め、引き続き大口スポンサー獲得に向け、営業活動を強化していく。

 広告収入はクラブ経営の柱で、ユニホームスポンサーは大きなウエイトを占める。例年、新シーズンのユニホームデザインは新体制発表時など1月中旬にお披露目していた。今季は2月16日(ルヴァン杯)の公式戦開幕まで2週間を切っているが、スポンサー探しに苦戦し、発表が遅れていた。

 佐賀新聞は従来の袖スポンサーも継続する。DHCはJ2時代の2008年からメインの胸スポンサーを続けていた。

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