鳥栖―大宮 4本目の18分、右足でゴールネットを揺らすMF本田(中央)=沖縄県の読谷村陸上競技場

 大宮との練習試合で3、4本目に出場したサガン鳥栖MF本田風智が、1月24日の水戸戦に続いてゴールを奪った。鳥栖ユース出身の18歳は「結果を残せており、感触はいい。出場した試合は点を取り続けたい」と力を込めた。

 得点は4本目の18分、FW趙東建(チョ・ドンゴン)がつないだボールを右足で押し込んだ。ゴールだけではなく、中盤でうまくボールを受け、狭いエリアでも前を向いて局面を打開した。

 本田は「自分の良さをかなり出せた」と充実感を漂わせ、「味方にもっと自分のことを知ってもらい、良さを出し続けていけば、開幕スタメンも見えてくる」と意欲を示した。

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