激しいタックルでチームの勝利に貢献した佐賀工高出身のクボタHO大塚健太郎=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 ラグビートップリーグ第4節「宗像サニックス-クボタ」が2日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで行われ、5トライを奪ったクボタが34-0で宗像サニックスに快勝した。

 クボタは前半14分、昨年のW杯オーストラリア代表のSOバーナード・フォーリーのトライで先制した。32分にはW杯日本代表のFLピーター・ラブスカフニがトライを奪い、さらにフォーリーのPGで3点を加えて17-0で折り返した。

 後半にも、昨年のW杯で3大会ぶりの優勝を果たした南アフリカ代表のナンバー8ドウェイン・フェルミューレンのトライなどで突き放した。佐賀工高出身のフッカー大塚健太郎も途中出場を果たした。

 宗像サニックスは前半2度のトライがいずれもTMO(ビデオ判定)で直前にノックオンがあったとして認められず、流れに乗れなかった。

 

クボタ(13)34―0サニックス(10)

パナソニック(20)51―17キヤノン(9)

NTTコミュニケーションズ(10)33―17リコー(4)

神戸製鋼(18)97―0NTTドコモ(4)

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