勢いよくスタートする2キロの参加者=神埼市郡の吉野ケ里歴史公園(撮影・米倉義房)

“弥生の里”を駆け抜ける10キロの参加者

完走証を受け取る4キロの参加者たち

 第26回吉野ヶ里ロードレースin神埼市(神埼市体育協会・佐賀新聞社主催)は2日、吉野ケ里歴史公園内(神埼市郡)と周辺コースで開かれた。10キロ、4キロ、2キロふれあいジョギングの3部門に1013人が参加し、冬晴れの下、弥生の風景を楽しみながら疾走した。

 10キロ男子は森太一選手(基山町)が31分26秒で優勝。同女子は原由華選手(神埼高)が43分42秒で制した。4キロ男子は篠原拓磨選手(鳥栖工高)が12分5秒、同女子は本田琴萌選手(福岡・修猷館高)が14分55秒で栄冠をつかんだ。

 開会式で、松本茂幸神埼市長や佐賀新聞社の井手研一執行役員販売局長らが「自己タイム更新を目指し、練習の成果と自己に対する限界に挑戦して」とあいさつした。

このエントリーをはてなブックマークに追加