レース後、トークショーに臨む(左から)東洋大の大澤駿選手、吉川洋次選手、蝦夷森章太選手

 箱根駅伝で力走した東洋大の大澤駿選手、吉川洋次選手、蝦夷森章太選手が、特別招待選手として10キロのレースに出場し、大会を盛り上げた。

 スタートから貫禄の走りを見せつけて、レースを引っ張った3人。吉川選手は「後半きつかったが、遺跡のある景色と温かい佐賀の皆さんの応援で楽しく走れた」と笑顔。蝦夷森選手は他のランナーとの交流から「刺激を受けた」と楽しんだ様子だった。

 レース後のトークショーで、3人は総合10位に終わった箱根駅伝を「弱さが出たレースだった」と振り返った。大澤選手は「多くの人に支えてもらって走れている。原点に返ってチームを作り直したい」と意欲を見せていた。

このエントリーをはてなブックマークに追加