久我秀樹さん「現実感51%の世界」

 日本広告写真家協会(APA)九州支部会員による作品展が、31日から福岡市で開かれる。19人が出品し、佐賀県内からは久我秀樹さん(59)=佐賀市=と内田国治さん(50)=三養基郡みやき町=が参加している。入場無料。

 久我さんは、絵画のような雰囲気を醸し出す「現実感51%の世界」シリーズ8点を並べる。鹿島市のJR肥前浜駅などを撮影し、画像処理を施して水彩画や油彩画、アニメの背景画のような作品に仕上げた。

 内田さんは昔使っていた中判カメラがデジタルで復活するという架空の広告を1点出品する。

 ▼福岡市博多区住吉の富士フイルムフォトサロン福岡で2月5日まで。1、2の両日午後2時からギャラリートーク。

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