九州電力は30日、燃料価格の変動を毎月の料金に反映させる制度に基づき、3月の電気料金を値下げすると発表した。標準的な家庭は、2月と比べて5円安い6456円となる。値下げは4カ月連続となり、火力発電燃料となる石炭の価格下落などが要因。

 一方、西部ガスは30日、3月のガス料金を引き上げ、標準的な家庭では2月より6円高い5807円となると公表した。値上げは4カ月ぶり。液化天然ガス(LNG)などの価格が上昇したのが理由という。【共同】

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