30日午後5時55分ごろ、佐賀県鳥栖市のJR肥前旭駅で、鹿児島線門司港発大牟田行き下り区間快速列車(8両編成)の安全装置が作動し、緊急停車した。乗客約250人にけがはなかった。

 JR九州によると、乗客の手がドアに挟まり、抜こうとした際、乗降ドアが開いたことを知らせる表示灯が発車後に点灯した。この影響で、普通列車が上下線で計4本運休するなど、約3千人に影響が出た。

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