県内一周駅伝の武雄市チームの結団式で選手宣誓する木寺光昭選手=武雄市文化会館

 2月14~16日に行われる第60回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催)に出場する武雄市チームの結団式が29日、武雄市文化会館であり、選手や関係者約60人が、順位1桁台復帰を誓い合った。

 川原千秋・市体協会長らが「60回の記念大会でぜひ目標の1桁台を」と激励。選手を代表して木寺光昭さんが「8月豪雨で被災された方にも元気を与えられるよう力強く走り抜く」と宣誓した。

 チームは11位、10位、11位と3年連続で2桁台にとどまっている。今年は一般の選手3人が新加入。中高生らの活躍が期待されている。

 福田正宏監督は「高校生の男女、中学生男子は大幅な記録短縮が見込める。全区間で昨年の記録を1秒でも縮め、目標の1桁台の中でも一つでも上を目指す」と決意表明した。

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