佐賀地検

 武雄市の集合住宅で新生児の遺体が見つかった事件で、佐賀地検は29日、母親のパート従業員(23)=同市朝日町甘久=を死体遺棄の罪で起訴した。逮捕、送検されていた殺人容疑については処分保留とし、捜査を継続する。

 起訴状によると、被告は昨年12月13日ごろから今年1月6日までの間、自宅のくみ取り式トイレの便槽内に、産み落とした新生児の死体をそのまま放置したとしている。

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