匿名でいじめの相談ができるアプリの運営会社社長が、被害者や有志の教職員、学識経験者らと共にいじめ根絶を目指す任意団体を立ち上げることが30日、関係者への取材で分かった。学校や教育委員会が事態を正しく把握せず、被害者側とトラブルになるケースもあり、メンバーが経験を持ち寄って有効な解決手段や予防策を考える狙い。

 スマートフォンなどでいじめの相談や報告ができるアプリ「STOPit(ストップイット)」の運営会社の谷山大三郎社長が「いじめ問題に取り組む人たちが立場を超え、意見交換できる場を作りたい」と発案した。2月中旬に東京都内で第1回の会合を開く。

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