8月末の豪雨で大きな被害を受けた佐賀市金立町大門地区の住民による防災教室が22日、佐賀市の金立小(一番ヶ瀬徹校長)で開かれた。6年生約40人を対象に講師を務めた西岡真一さんは「警報が出る前の安全なうちに、早めの避難をすることが重要」と訴えた。