唐津青翔高3年の山田ゆうさん

 佐賀新聞で連載中の歴史小説「威風堂々~幕末佐賀風雲録」の題字は、県内の高校生が週替わりで揮毫(きごう)している。26人目となる30日~2月5日付は、唐津青翔高3年の山田ゆうさんが担当する。

 -題字に挑んだ感想は?

 バランスよく大きく書くことを心掛けました。特に「威風」は漢字が難しいので時間をかけて、はらいの角度がそろうように書きました。

 -大隈重信の印象は?

 早稲田大学を創設し、日本の歴史を大きく動かした人だという印象です。

 -佐賀の偉人の印象、イメージは?

 食べ物などに困らないような生活しやすい環境や学習環境を与え、日本を動かした人たちだと思います。

 

 山田さんが揮毫した題字は176話から182話まで掲載。次回の題字は牛津高2年の吉田百花さんが書く。

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