佐賀東

 岩下 雅(いわした・みやび)水球部副主将で「プレーの上達が得点につながることが楽しかった」。休み時間に友人と何気ない会話をしたのもいい思い出。佐賀大理工学部に進学する。佐賀市駅南本町。

 江島 穂乃香(えじま・ほのか)演劇部部長。年間30回以上の地域公演を行い「人との出会いの大切さに気付けた」。大川看護福祉専門学校に進み、出会いを大切にできる看護師を目指す。佐賀市東与賀町。

 後藤 拓也(ごとう・たくや)フットサルで九州3位の結果を残しながら、学年上位の成績を維持した。生徒会活動にも力を入れた。佐賀大経済学部進学後も「文武両道がモットー」を貫く。佐賀市新中町。

 寺田 虎太郎(てらだ・こたろう)サッカー部主将で部員約150人をまとめた。県選手権大会では準決勝で敗れ、悔しさも残るが「チーム全体で最後までやり遂げた」。久留米大経済学部に進学。唐津市神田。

 富吉 由美(とみよし・ゆみ)なぎなた部主将。県総体では団体戦7連覇に貢献し、決勝では個人戦で負けた相手を下し「リベンジを果たせた」。英語を学ぶため、私立大の外国語学部を志望。佐賀市東与賀町。

 南郷 海翔(なんごう・ひろと)寮生活をしながらひた向きにサッカーを続けた。洗濯など身の回りのことは大変だったが「佐賀に来て改めて地元の良さを感じた」。鹿児島県薩摩川内市に帰郷し、役所に就職する。

 渡瀬 友章(わたせ・ともあき)バスケ部に所属し、司令塔として活躍。顧問の先生からバスケの技術や人間性について教わり「先生のような保健体育の教員になりたい」。大阪体育大に進む。佐賀市諸富町。

 

龍谷

 石丸 凪海(いしまる・なみ)吹奏楽部部長。約80人をまとめ、九州マーチングコンテスト金賞などを受賞。西九州大短期大学部で保育教諭を目指し「子どもの成長を手助けしたい」。佐賀市西与賀町。(普通科)

 江頭 憂(えがしら・ゆう)成績上位を維持した。オーストラリアへの2週間の短期留学で、英語圏の文化に触れ「進路選択の視野が広がった」。武蔵野大グローバル学部に進む。佐賀市川副町。(普通科)

 古賀 愛華(こが・あいか)成績優秀。1年間同じ子どもとペアを組んだ保育実習に力を入れ「目線を合わせて交流できた」。九州龍谷短期大保育学科で保育士への一歩を踏み出す。鳥栖市今泉町。(普通科)

 上瀧 翔瑛(じょうたき・しょうえい)テニスは学校の部活に加え、週3日の個人レッスンに通い、県新人大会ダブルス3位に輝いた。中京大で競技を続け「高いレベルに食らいつく」。佐賀市大和町。(普通科)

 柴田 陸玖(しばた・りく)サッカー部主将として2年連続の全国選手権大会出場に貢献。「声掛けで盛り上げた」。西南学院大人間科学部に進み競技を続ける。将来の夢は小学校教諭。長崎県島原市(普通科)

 竹下 愛美(たけした・あみ)成績優秀で、体育祭の応援リーダーやお祭りの売り子など「ボランティア活動に積極的に取り組んだ」。数学の教師を目指し、国立大学理系を志望。鹿島市納富分。(特別進学科)

 竹下 凌太郎(たけした・りょうたろう)弓道部と勉学の両立に励んだ。国立大学理系を志望し、小学生の頃に憧れた獣医師を目指し「海外で保護活動をして動物を救いたい」。山口県下関市。(特別進学科)

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