SAGAサンライズパークの歩行者専用通路のデッキのイメージ図。左奥は新設されるアリーナ(佐賀県提供)

 佐賀県は28日、SAGAサンライズパークの指定管理者の公募に関し、応募があった3グループのうち1グループが辞退したと発表した。1月末の選定委員会では2グループから候補を決めることになる。

 辞退したのはサガスポーツクラブ(竹原哲平社長)が代表を務め、セイカスポーツセンター(鹿児島県)など3社で構成する「SAGAサンライズパーク・マネジメント共同事業体」。辞退届の提出は27日付。

 竹原社長は辞退理由に関し「プロバスケットボールチームを運営する中で、優先順位などを総合的に考えて経営判断した」と話している。

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