米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)11」=2019年12月、米東部コネティカット州(共同)

 【ニューヨーク共同】米アップルが28日発表した2019年10~12月期決算は売上高が前年同期比9%増の918億1900万ドル(約10兆円)、純利益が11%増の222億3600万ドルと増収増益で、いずれも過去最高だった。増収は3四半期連続、増益は1年3カ月ぶり。主力のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」が回復し、収益を押し上げた。

 売上高の内訳は、アイフォーンが8%増の559億5700万ドルと、1年3カ月ぶりの増収。アプリ販売などサービス部門は17%増の127億1500万ドルと過去最高だった。

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