合意書を締結した札幌市の秋元克広市長(左)とウクライナ視覚障害者スポーツ連盟のスビトラーナ・モロズ事務総長=28日午前、札幌市役所

 2020年東京パラリンピックに出場する男子ゴールボールのウクライナ代表が札幌市で事前合宿を行うことが決まり、同市とウクライナ視覚障害者スポーツ連盟が28日、合意書を締結した。

 市によると、6月下旬~7月上旬に15人程度が東海大札幌キャンパスで合宿を行う。期間中は選手らと市民の交流事業をする予定。

 締結式で同連盟のスビトラーナ・モロズ事務総長は「スポーツは共生社会を発展させる方法。札幌市と長く続く友情を育みたい」と述べた。

 同連盟は今月29日も、ゴールボールを授業に取り入れている北海道札幌視覚支援学校などで講演や体験授業をする。

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