第42期佐賀県アマ囲碁最強者戦(佐賀新聞社主催)の優勝大会が2月2日、佐賀市駅前中央の日本棋院佐賀中央支部で開かれる。最強者を決める3月の対局への出場権を懸け、12人が棋力を競う。観戦無料。

 当日は午前10時にパラマス戦を開始。パラマス戦は、六段大会の4~7位と、同大会までの勝ち残り4人による対局となる。その後、パラマス戦の勝者4人とシード勢4人が、トーナメント方式で対局する。持ち時間はそれぞれ50分で秒読みなし。先番6目半コミ出し。

 シードは第41期最強者決定戦に出場した武雄市の橋口正さん、六段大会に優勝した唐津市の別府拓朗さん、2位で有田町の川原哲朗さん、3位で嬉野市の樋口駿君の4人。

 第41期最強者の鳥栖市の藤村勇斗さんと今期の最強者を懸けて戦う挑戦手合三番勝負は、3月14、15日に佐賀市神園の「神野のお茶屋」で開く。

 パラマス戦の組み合わせは次の通り。(敬称略)

吉田 昭男-徳富喜代次

(六段(4)) (四段(1))

古賀 伸也-齊藤 俊弘

(六段(5)) (五段(3))

東内 秀機-山口 一喜

(六段(6)) (五段(2))

西山  徳-樋口 光典

(六段(7)) (五段(1))

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