咲き誇るブーゲンビリアの花の中で踊るフラガールら=唐津市浜玉町のブーゲンの森

 唐津市浜玉町横田下のブーゲンの森で、2月1日からフラガールフェスティバルが開かれる。23日まで毎週土、日曜の計8回開催し、咲き誇る花と鮮やかな衣装を着たフラガールの踊りが一緒に楽しめる。

 初めて開いた昨年は、8日間でフラガール計約300人が踊り、来場者は約3千人に上った。管理する宮﨑義之代表(35)は「例年の10倍の人出」と話す。

 同園はブーゲンビリアの木千本が花をつける。現在、見頃を迎えており、その中で県内外のフラガール20~30人が毎回舞う。一般来場者も、ギターの生演奏で一緒に踊れる時間を設ける。

 実行委員会の福岡市の原田洋幸さん(56)は「とにかくきれい。花とダンサーの共演を楽しんで」と呼び掛けている。

 入場料は一般440円、小学生220円。開園は午前9時~午後5時。フラダンスの披露は午後1時~同3時。

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