NTT西日本の選手たちの打撃フォームを見つめる少年野球の選手たち=唐津市の松浦河畔公園野球場

三塁手の捕球のこつを学ぶ少年野球の選手たち=唐津市の松浦河畔公園野球場

キャッチボールに汗を流す少年野球の選手たち=唐津市の松浦河畔公園野球場

スローイングを手本を見つめる少年野球の選手たち=唐津市の松浦河畔公園野球場

NTT西日本の選手(右)からボールの握り方などを学ぶ少年野球の選手=唐津市の松浦河畔公園野球場

スイングをチェックしながら打撃のコツを学ぶ少年野球の選手たち=唐津市の松浦河畔公園野球場

スイングをチェックしながら打撃のコツを学ぶ少年野球の選手たち=唐津市の松浦河畔公園野球場

 NTTドリームキッズふれあい野球教室が25日、唐津市鏡の松浦河畔公園野球場で開かれた。市内の少年野球17チームから112人が参加。社会人野球トップチームの一つNTT西日本硬式野球部(大阪市)のコーチ・選手19人から熱心な指導を受けた。

 子どもたちはウオーミングアップから始まり、守備、打撃練習と基本を中心に学んだ。守備ではポジション別に分かれ、捕球の際の構え方や飛球を捕るこつなどを学び、打撃では「力まないことが大事」などと選手たちの実演を見ながら、レベルアップを目指した。

 呼子シールスで主将の三浦晃成投手(11)は「ボールの持ち方のアドバイスで、速球の切れが良くなった」と手応えを話した。

 NTT西日本野球部は1999年の発足以来、毎年5~10カ所で教室を開催。佐賀県では12年ぶり、唐津市では初の開催となった。同野球部の髙本泰裕コーチ(34)は「基礎を大事に、との思いで教えている。ここから甲子園、プロ選手が出てほしい」と話した。

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