【エルサレム共同】イスラエル最大野党の中道政党連合「青と白」を率いるガンツ元軍参謀総長は25日にテレビ演説で、トランプ米大統領の招待に応じ、ワシントンを訪問すると明らかにした。米政権が策定を進めてきたイスラエルとパレスチナの中東和平案を巡り、27日にトランプ氏と会談する。

 28日には米イスラエル首脳会談が予定されている。トランプ氏は23日、近く和平案を公表する考えを示しており、週明けにも動きがありそうだ。

 ただ、パレスチナ自治政府のアッバス議長は同時期の訪米を要請されておらず、議長の報道官は「国際法に反する米国のいかなる措置も拒否する」と反発している。

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