W杯複合団体第2戦で3位となった日本の渡部暁斗(前列右から2人目)、山本涼太(前列右端)、永井秀昭(後列右から2人目)、渡部善斗(後列右端)=オーベルストドルフ(共同)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は25日、ドイツのオーベルストドルフで団体第2戦が行われ、山本涼太(早大)渡部暁斗(北野建設)永井秀昭(岐阜日野自動車)渡部善斗(北野建設)で臨んだ日本が3位に入った。

 日本は前半飛躍(ヒルサイズ=HS137メートル)で合計498・4点の3位につけ、後半距離(20キロ)は粘り強く走って順位を守った。飛躍トップのノルウェーが圧勝し、ドイツが2位で続いた。(共同)

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