大相撲初場所を観戦し、力士に拍手を送られる天皇、皇后両陛下と長女愛子さま。後方は八角理事長=25日午後、東京・両国国技館

 天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(18)は25日、東京都墨田区の両国国技館を訪れ、大相撲初場所の取組を観戦された。両陛下の大相撲観戦は皇太子時代の2017年以来で、愛子さまの同行は約13年ぶりで3回目となった。

 ご一家は幕内後半から2階の貴賓席で観戦。八角理事長(元横綱北勝海)の説明を聞きながら、結びまでの9番を観戦し、盛んに拍手を送った。

 愛子さまは幼少時から相撲好きで、小学校入学前の06年9月と07年9月の場所を観戦。決着するたびに手元の取組表に勝敗を記入し、力士のしこ名や出身地なども覚えていたという。

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