入部が内定した荒木彩花(東九州龍谷高)=久光製薬スプリングス提供

入部が内定した池谷優佳(日本体育大)=久光製薬スプリングス提供

 バレーボール女子・V1リーグの久光製薬スプリングス(鳥栖市)は24日までに、日本体育大4年でリベロの池谷優佳と、大分・東九州龍谷高3年の主将・荒木彩花の加入内定を発表した。池谷は既にチームに帯同しており、荒木は2月下旬に合流予定。

 池谷は東京都出身。下北沢成徳高時代の2016年に全日本高校選手権大会(春高バレー)で優勝し、19年のユニバーシアード競技大会では日本代表の銅メダル獲得に貢献した。チームを通じ池谷は「レベルの高いチームでプレーできることをうれしく思い、たくさんのことを吸収し、自分らしく頑張ります」とコメントした。

 荒木は福岡県出身で、184センチのミドルブロッカー。春高バレーに3年連続で出場し、1、2年時に準優勝、主将を務めた今年1月の同大会ではチームを優勝に導いた。年代別の日本代表にも飛び級で選出されており、18年のU―19アジアジュニア選手権と、19年のU―20女子ジュニア世界選手権の優勝メンバーに名を連ねた。

このエントリーをはてなブックマークに追加