明治安田生命保険は24日、認知症の前段階のMCI(軽度認知障害)と診断されると保険金が受け取れる医療保険「認知症ケアMCIプラス」を2月2日に発売すると発表した。認知症リスクを測るサービスを提供するほか、進行予防にかかる費用を保障し、認知症の発症を防ぐ。

 MCIとの診断で最大100万円の保険金を受け取れ、認知症と診断されれば最大1千万円の保険金を受け取れる。加入は50~85歳まで。保険料は、MCIで20万円、認知症で200万円を受け取る契約の場合、50歳の男性で7742円、女性は7880円となる。

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