内閣府消費者委員会の食品表示部会は24日までに、まだ食べられるコメの廃棄を防ぐため、販売時に袋に表記する精米時期の表示を「年月日」に加え、「年月上・中・下旬」と幅を持たせることを可能とする食品表示基準の一部改正案を了承した。消費者委が近く安倍晋三首相に答申し、3月にも施行される。

 消費者庁によると、スーパーなどでコメが販売される際、客は精米日がより新しいものを購入する傾向があるという。精米日が数日間古くても品質に差はないが、売れ残り、最終的には廃棄されてしまう。

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