日本一短い手紙のコンクール「第27回一筆啓上賞」の大賞が24日発表され、茨城県鉾田市の高校3年中根悠貴さん(17)らの5作品が選ばれた。今年のテーマは「春夏秋冬」で国内外から約3万2千通の応募があった。

 中根さんは「俺が季節の変化に気づくのは、いつも、母さんのお弁当を開いたときです。」と母親への日頃の感謝を表現した。

 主催した丸岡文化財団(福井県坂井市)の担当者は「例年と比べて大賞受賞者の年齢層が幅広く、多様な視点の作品が選ばれた」と話した。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加