交通や競技上の注意点を確認した県内一周駅伝監督会議=佐賀新聞社

 第60回記念郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)の第2回監督会議が23日、佐賀市の佐賀新聞社であった。大会役員や出場13チームの監督、コーチらが大会の安全な運営に向けて注意点などを確認した。

 会議では、佐賀陸上競技協会の末次康裕会長と佐賀新聞社の松田毅営業局次長が「還暦を迎える大会が記憶に残るものになるよう、チームの調整に励んで」と激励。県警の担当者が選手と監察車などが守るべき注意点を説明し、大会事務局も中継所の注意事項などを各チームの関係者と共有した。

 大会は2月14日午前9時に基山町役場前をスタートし、同16日の佐賀新聞社前ゴールまで全33区間272・9キロで競う。

このエントリーをはてなブックマークに追加