立憲民主党が提案する政党合流について、社民党佐賀県連は23日夜、佐賀市で支部代表者会議を開き、県連の意見を集約した。徳光清孝幹事長は取材に対し、「合流ありきでは進めない」とした上で、合流に応じる場合は護憲や脱原発など従来の運動の継続が前提となる考えを示した。29日の全国幹事長会議で報告する。