2月2日の宗像-クボタ戦をPRするチラシ

 ラグビーのトップリーグ第4節「宗像サニックスブルース-クボタスピアーズ」が2月2日午後1時から、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで開催される。今季県内で唯一のトップリーグ公式戦。昨年のワールドカップ(W杯)で日本の8強入りに貢献した代表の主力選手や、佐賀工高OBも所属しており、日本中を沸かせたラグビーの魅力を生で堪能できる。

 昨季13位のサニックスは現在九州唯一のトップリーグチームで、W杯で日本代表のロックとして活躍したジェームス・ムーア(オーストラリア出身)を擁する。昨季7位のクボタには、W杯日本代表フランカーのピーター・ラブスカフニ(南アフリカ出身)のほか、南アフリカの12年ぶりの世界一に貢献したナンバーエイトのドウェイン・フェルミューレンらも在籍する。今季加入した佐賀工高出身のフッカー大塚健太郎(明治大卒)の地元凱旋にも注目が集まる。

 前売りチケットは、中央席が一般2700円(当日500円高)、小中高生1200円(当日券設定なし)。自由席は一般2000円、小中高生500円(当日各200円高)、ペア3000円(試合日5日前まで販売)で、インターネットやコンビニなどで購入できる。

 同日午前11時10分~正午には、同スタジアムピッチで小学生を対象にした無料体験会「はじめてのラグビーボール」も開かれる。サニックス、クボタの選手とともにラグビーの楽しさを体験できる。参加者は体験後、両チームの試合を無料観戦できる。申し込みは25日までで、定員150人になり次第締め切る。

 申し込み、問い合わせは県ラグビー協会普及育成委員会の徳島さん、電子メールhajirugsaga20200202@gmail.comへ。

このエントリーをはてなブックマークに追加