中学総体地区大会で個人、団体の優勝を目指す浜玉中男子ソフトテニス部

 浜玉中男子ソフトテニス部は昨年、市内の二つの大会で個人ダブルスで優勝と準優勝した。個人と団体で県中学総体出場を果たすため、日々の練習に取り組んでいる。

 部員は2年生2人、1年生4人。団体戦に出場するにはぎりぎりの人数だが、その分、先輩後輩の垣根はなく仲がいい。2年で主将の川並慧聖(けいしょう)さんは「みんな明るく、練習の雰囲気もいい」と胸を張る。

 顧問の平方章弘教諭(31)は「生徒たちはやらされるのではなく、自分たちで工夫して練習している。部活に限らず、何事も自分で考えて行動してほしい」とエールを送る。

このエントリーをはてなブックマークに追加