育児休業を取得中の男性の3人に1人は、家事・育児に関わる時間が1日2時間以下であることが民間の調査で分かった。家事などに不慣れだったり、目的意識が低かったりするのが主な理由。

 調査は、子育て支援アプリを運営する「コネヒト」などが昨年10月、インターネットで実施。子どもがいる女性3899人が回答した。

 夫が育休を取得した508人に家事・育児時間を尋ねたところ、「1時間以下」「1時間超2時間以下」が計32・3%だった。最多は3時間超5時間以下の20・9%。

 「家事をしてこなかった人でスキルが足りなかった」などの不満の一方で「絆が深まった」との意見もあった。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加