東京電力は22日、福島第2原発全4基の廃炉工程をまとめた「廃止措置計画」の概要を立地する富岡町議会で説明し、廃炉完了までに44年を要するとの見通しを明らかにした。東電はこれまで「40年を超える期間が必要」とだけ説明していた。

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