【ベルリン共同=森岡隆】ドイツ検察は21日、同国にある三菱自動車の関係会社の拠点複数を家宅捜索した。検査時に有害物質の排出量を少なく見せ掛ける装置をディーゼルエンジンに搭載した疑いがあるという。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加