2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は21日、国内競技団体(NF)を一堂に集めた協議会を東京都内で開き、バドミントンの桃田賢斗選手(NTT東日本)が遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれたことを踏まえ、大会本番は「安全な輸送に努めていく」と説明した。

 協議会は非公開で、終了後に組織委が内容を明らかにした。輸送以外では、昨夏から本格化させた各競技のテスト大会の状況や暑さ対策などについてNFに報告。NFからは暑さについて対策に見落としがないよう取り組んでほしいなどの意見が出たという。

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