経団連は21日、今春闘で経営側の指針となる報告書を発表した。年功型賃金などの日本型雇用を見直す必要性を強調。賃上げの方法としてベースアップを容認しつつも、一律に報いる方法だけでなく職務や成果を重視した配分が適切だとした。

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